お知らせ

本文ここから

平成30年12月1日(土)に平成30年度山梨産科婦人科学会・山梨県産婦人科医会納会並びに合同講演会を開催しました。

特別講演 「子宮腺筋症の早期診断と薬物療法 ‐系統発生から考える‐」
倉敷平成病院 婦人科 部長 太田 郁子 先生

会員・学生58名が参加しました。

太田郁子 先生

掲載日:2018年12月05日

山梨大学の挑戦!県内のPM2.5 による健康被害をなくすための研究 山梨大学4学域の研究力を結集して特色ある新たな価値を創出する、分野横断的融合研究プロジェクトにおいて、平田修司教授(大学院総合研究部/産婦人科学講座)の研究グループが、山梨県におけるPM2.5の健康に及ぼす影響や健康被害をなくすための方法を見つけ出す研究プロジェクトを立ち上げました。

この研究プロジェクトを一層推進するにあたり、クラウドファンディングサービス運営会社「READYFOR 株式会社」と提携して、本日クラウドファンディングによる研究資金の募集が開始されました。

■クラウドファンディングプロジェクト概要

【プロジェクト名】
   『山梨大学の挑戦!県内のPM2.5 による健康被害をなくすための研究』
【実施期間】
   2018年12月4日(火)~ 2019年1月31日(木)
【目標金額】
   100 万円
【使用目的】
   ご支援いただいた資金は、PM2.5 の採取、細胞実験など研究費用の一部に充てさせていただきます。

※ご寄附いただいた方々に対して、研究成果発表のご案内、最終報告書の送付など行う予定でおります

詳細につきましては以下のURLよりご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/yamanashi-healthdamage

サイト内で寄附に関する応援コメントなども掲載可能です。

掲載日:2018年12月05日

11月24日~25日に一橋大学一橋講堂で開催され、産婦人科専門医に加えて、専攻医7名、初期研修医3名、山梨大学の医学部学生23名が一緒に参加し、産婦人科の最先端の知識を学んできました。 専攻医の吉原先生が「若手優秀演題賞」を受賞しました。

また、会期中にブースを借り2019年11月10日~11日開催の「専攻医セミナー」の広報活動および「山梨県統一産婦人科専門研修プログラム2019」「産婦人科専門研修の要点2018-2019」の冊子配布を行いました。

掲載日:2018年11月27日

11月10日~11日に1泊2日の専攻医セミナーを古名屋ホテルにて開催しました。
山梨県内の8名に加えて、県外の10名の計18名の専攻医の先生に対して、管理委員会が編纂した「産婦人科専門研修の要点 2018-2019」を用いて、産婦人科専攻医研修の重要ポイントについて解説しました。

掲載日:2018年11月13日

11月3日、県内の救急救命士12名が指導者19名の下、大規模災害の発生時を含め病院外での出産を余儀なくされた妊産婦への対応を実習で学ぶ産科1次救命処置についての知識と技術を学び、全員が資格を取得することができました。県内の産科医療をより安全なものになることを願っております。

掲載日:2018年11月13日
« 1 2 (3) 4 5 6 ... 71 »
: ホーム : サイトマップ ページの先頭に戻る