お知らせ

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日時:2011年2月25日(金)18:30~
場所:山梨大学医学部玉穂キャンパス新臨床研究棟2F大会議室
講師:須波先生
講義内容:新生児蘇生に関する実技

掲載日:2011年02月22日

特別講演I-1:
「山梨県周産期医療の現状と課題-産婦人科の立場から」
山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター母性科
永井聖一郎先生

特別講演I-2:
「山梨県周産期医療の現状と課題-新生児科の立場から」
山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター新生児科
内藤敦先生

特別講演II:
「宮崎県における周産期医療の20年を振り返って」
宮崎大学医学部病院長 池ノ上克先生

地域医療圏に合わせた医療を行うことの重要性について教えていただきました

掲載日:2011年02月21日

若い力に期待します。

 3年ぶりの後期研修医
(山梨日日新聞2011年1月29日:PDFファイル)

掲載日:2011年02月01日

助成金名称:神澤医学研究振興財団 平成 22 年度 (第 14 回) 研究助成金
研究テーマ:胎児由来幹細胞を用いた虚血性臓器傷害に対する再生医療の構築
研究組織:(研究代表者) 須波玲、(共同研究者) 小室真祐子、多賀谷光、平田修司
研究内容の概説:妊娠時に母体に移行した胎児細胞が分娩後も長期にわたり母体内に生存し続けることで fetal cell microchimerism (FCM) が形成されます。FCM 形成に関わる未分化な胎児由来の細胞集団は pregnancy associated progenitor cells (PAPCs) と称され、造血細胞のみならず心筋をはじめとした間葉系細胞や肝細胞といった非造血細胞への分化能があり、母体に生じる種々の疾患との関連が報告されています。我々は母獣に臓器傷害を誘発することで、傷害部位における胎仔細胞の検出率が有意に増加し、その修復過程において臓器特異的な成熟細胞へと分化することを報告してきました。PAPCs の有する多分化能と母体の免疫学的排除を受けない特殊性は、自己幹細胞移植に代わる新たな再生医療の治療源として有力であり、本研究の遂行により新たな再生医療の方略の確立が期待されます。

掲載日:2011年01月05日

日時:2011年2月19日(土)
場所:古名屋ホテル
特別講演I-1:山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター新生児科 内藤敦先生
特別講演I-2:山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター母性科 永井聖一郎先生
特別講演II:宮崎大学医学部病院長 池ノ上克先生
この講演は助産外来資格維持に必要な認定講演となります。医師だけでなく、助産師さんも多数ご参加下さい。

掲載日:2010年12月21日
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