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助成金名称:神澤医学研究振興財団 平成 22 年度 (第 14 回) 研究助成金
研究テーマ:胎児由来幹細胞を用いた虚血性臓器傷害に対する再生医療の構築
研究組織:(研究代表者) 須波玲、(共同研究者) 小室真祐子、多賀谷光、平田修司
研究内容の概説:妊娠時に母体に移行した胎児細胞が分娩後も長期にわたり母体内に生存し続けることで fetal cell microchimerism (FCM) が形成されます。FCM 形成に関わる未分化な胎児由来の細胞集団は pregnancy associated progenitor cells (PAPCs) と称され、造血細胞のみならず心筋をはじめとした間葉系細胞や肝細胞といった非造血細胞への分化能があり、母体に生じる種々の疾患との関連が報告されています。我々は母獣に臓器傷害を誘発することで、傷害部位における胎仔細胞の検出率が有意に増加し、その修復過程において臓器特異的な成熟細胞へと分化することを報告してきました。PAPCs の有する多分化能と母体の免疫学的排除を受けない特殊性は、自己幹細胞移植に代わる新たな再生医療の治療源として有力であり、本研究の遂行により新たな再生医療の方略の確立が期待されます。

掲載日:2011年01月05日

日時:2011年2月19日(土)
場所:古名屋ホテル
特別講演I-1:山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター新生児科 内藤敦先生
特別講演I-2:山梨県立中央病院総合周産期母子医療センター母性科 永井聖一郎先生
特別講演II:宮崎大学医学部病院長 池ノ上克先生
この講演は助産外来資格維持に必要な認定講演となります。医師だけでなく、助産師さんも多数ご参加下さい。

掲載日:2010年12月21日

日時:2010年12月17日(金)18:30~
         2011年1月7日(金)18:30~
場所:山梨大学医学部附属病院産科病棟3F保健指導室
講師:正田先生
講義内容:会陰切開・縫合の初歩的な実技
少人数実技を行うため、2回のうちどちらかに出席して下さい。

掲載日:2010年12月15日

講演:「クローン、幹細胞、そしてiPS」
演者:慶応義塾大学産婦人科 教授 吉村泰典先生

非常に興味深い講演でした。翌日にはきれいな逆さ富士をご覧いただけました。
さて、掲載した写真と実物では、どこが違うでしょうか?

掲載日:2010年12月07日

日時:2010年11月13日(土)~11月14日(日)
講師:新井隆成先生、土肥聡先生、伊藤雄二先生、吉本英生先生、飯塚崇先生
日常診療で起こりうる緊急疾患に関しての知識と迅速に動くための訓練について十二分にご指導いただきました。

掲載日:2010年11月18日
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